Tips
ステレオ撮影をする(複数台のカメラを同期して撮影する)
回 答
■カメラ同士を同期して撮影するポイント■
①カメラの親子関係
②同期信号の極性一致
③トリガ経路の確認

①カメラの親子関係

図は、マスターカメラの駆動周波数(撮影コマ数)を使用する例です。
カメラ以外の機器(信号発生器など)を使用する場合は、SYNC(同期用)信号に信号発生器の信号をパラレルに入力します。

トリガー信号の分配に”T字コネクタ”を用いると信号が減衰して正常に動作しない事がありますので注意してください。
ケーブル長が長すぎると減衰する可能性があります(ケーブルの種類により異なります)
10m程度を目安にしてください。


IPアドレスは3セグメントまでは同じとし、4セグメントを重複しないように注意してください。
*サブネットマスク設定「255.255.255.0」の場合。
②同期信号の極性一致
SYNC(同期)信号、TRIG(トリガー)信号の極性に注意してください。
設定画面はPFV3のものです。
(マスターカメラ)

(スレーブカメラ)

スレーブカメラにマスターカメラの撮影コマ数(駆動周波数)が反映していることを確認してください。
③トリガ経路の確認
複数の(IPアドレスの異なる)カメラは1つのPFVで制御され、LANケーブルで接続(HUBを介してPCと各カメラが接続)されています。
マスターカメラへのトリガを「手動(PFV上の録画開始ボタン)」で行う際は、スレーブカメラへPFVからトリガ入力をしない設定になっている事に注意してください。

PFV上の録画開始ボタン(ソフトウェアトリガ)は、LANケーブルを介して各カメラへ送られます。
スレーブカメラのトリガを制限をしない場合、各カメラにソフトウェアトリガが時間のばらつきをもって入るため同期がとれません。
①カメラの親子関係
②同期信号の極性一致
③トリガ経路の確認

①カメラの親子関係

図は、マスターカメラの駆動周波数(撮影コマ数)を使用する例です。
カメラ以外の機器(信号発生器など)を使用する場合は、SYNC(同期用)信号に信号発生器の信号をパラレルに入力します。

トリガー信号の分配に”T字コネクタ”を用いると信号が減衰して正常に動作しない事がありますので注意してください。
ケーブル長が長すぎると減衰する可能性があります(ケーブルの種類により異なります)
10m程度を目安にしてください。


IPアドレスは3セグメントまでは同じとし、4セグメントを重複しないように注意してください。
*サブネットマスク設定「255.255.255.0」の場合。
②同期信号の極性一致
SYNC(同期)信号、TRIG(トリガー)信号の極性に注意してください。
設定画面はPFV3のものです。
(マスターカメラ)

(スレーブカメラ)

スレーブカメラにマスターカメラの撮影コマ数(駆動周波数)が反映していることを確認してください。
③トリガ経路の確認
複数の(IPアドレスの異なる)カメラは1つのPFVで制御され、LANケーブルで接続(HUBを介してPCと各カメラが接続)されています。
マスターカメラへのトリガを「手動(PFV上の録画開始ボタン)」で行う際は、スレーブカメラへPFVからトリガ入力をしない設定になっている事に注意してください。

PFV上の録画開始ボタン(ソフトウェアトリガ)は、LANケーブルを介して各カメラへ送られます。
スレーブカメラのトリガを制限をしない場合、各カメラにソフトウェアトリガが時間のばらつきをもって入るため同期がとれません。