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画像データとCSVデータを連携表示・再生する【PFVファイル編集】
回 答
PFV4には、画像形式ファイルとcsvファイルを連携して表示する機能があります。

*下記はPFV4の画面です。

画像データとcsvデータの紐づけは、「Frame No」を利用します。
画像:サンプリング数=1:10の例を下記に示します。
Frame No:-9168 が10データ、そのあと Frame No:-9167が10データを繰り返しています。
一方、データロガーの各チャンネル(Dev2/ai1 , Dev2/ai2 , Dev/ai3) のSample Noは 0~9、0~9 を繰り返しています。

これは Frame No -9168(1枚)の画像データに対して、10点サンプリングが行われ、Frame No -9167(1枚)の画像データに対して10点サンプリングが行われたデータであることを示します。
PFVではこのようなデータの動画再生は 1枚目画像を表示してCSVデータが10点進み、2枚目画像を表示してCSVデータが10点進む と表示します。
映像に対して計測波形を細かくサンプリングできるのでより滑らかな表示とすることが出来ます。
CSVの展開に必要なヘッダー情報やデータ配列は、PFVver4.6マニュアル
P.299 A3各種情報「ファイルフォーマットについて」に掲載しています。
PFV4.exe / マニュアルはこちら
*FASTCAMシリーズには、撮影コマ数の逓倍でパルス信号を出力できるモデルがありますので、Frame:サンプリング数=1:Frame×N倍 の同期データを容易に取得することができます。


*下記はPFV4の画面です。

画像データとcsvデータの紐づけは、「Frame No」を利用します。
画像:サンプリング数=1:10の例を下記に示します。
Frame No:-9168 が10データ、そのあと Frame No:-9167が10データを繰り返しています。
一方、データロガーの各チャンネル(Dev2/ai1 , Dev2/ai2 , Dev/ai3) のSample Noは 0~9、0~9 を繰り返しています。

これは Frame No -9168(1枚)の画像データに対して、10点サンプリングが行われ、Frame No -9167(1枚)の画像データに対して10点サンプリングが行われたデータであることを示します。
PFVではこのようなデータの動画再生は 1枚目画像を表示してCSVデータが10点進み、2枚目画像を表示してCSVデータが10点進む と表示します。
映像に対して計測波形を細かくサンプリングできるのでより滑らかな表示とすることが出来ます。
CSVの展開に必要なヘッダー情報やデータ配列は、PFVver4.6マニュアル
P.299 A3各種情報「ファイルフォーマットについて」に掲載しています。
PFV4.exe / マニュアルはこちら
*FASTCAMシリーズには、撮影コマ数の逓倍でパルス信号を出力できるモデルがありますので、Frame:サンプリング数=1:Frame×N倍 の同期データを容易に取得することができます。
