Photron FASTCAM Viewer 4(PFV4)の使い方
PFV4
画素の不均一性を取り除く(シェーディング/ピクセルゲイン)
回 答
光学系や周辺減光、撮像素子の感度の不均一性によって生じる「黒ムラ」「白ムラ」を取り除く処置(機能)です。
■シェーディング
撮影コマ数やシャッター速度の変更を行った際には、遮光し”シェーディング”処置を行ってください。
①:レンズキャップなどをして、イメージセンサーに光が入らないようにします。
②:ファンクションパネルの「シェーディング」>キャリブレートをクリックします

■ピクセルゲイン
シェーディングと併せて行う事で、カメラの照明条件、光学系、撮像素子に起因する画素の不均一性をなくすことができます。
PFV上での画像処理になりますので、カメラから直接出力されるビデオ信号には補正は反映されません。
①詳細設定を開きます。
②ソフトウェアピクセルゲインにチェックをつけます。(下図:H)

③「キャリブレート」をクリックすると、クリック時の画像を基準としてピクセルゲイン補正が実行されます。
※ピクセルゲインデータはファイル(.GDF)化して保存することが出来ます。
■シェーディング
撮影コマ数やシャッター速度の変更を行った際には、遮光し”シェーディング”処置を行ってください。
①:レンズキャップなどをして、イメージセンサーに光が入らないようにします。
②:ファンクションパネルの「シェーディング」>キャリブレートをクリックします

■ピクセルゲイン
シェーディングと併せて行う事で、カメラの照明条件、光学系、撮像素子に起因する画素の不均一性をなくすことができます。
PFV上での画像処理になりますので、カメラから直接出力されるビデオ信号には補正は反映されません。
①詳細設定を開きます。
②ソフトウェアピクセルゲインにチェックをつけます。(下図:H)

③「キャリブレート」をクリックすると、クリック時の画像を基準としてピクセルゲイン補正が実行されます。
※ピクセルゲインデータはファイル(.GDF)化して保存することが出来ます。